1. HOME
  2. よくあるご質問

よくあるご質問

  • ラボテックの強み
  • アクセスマップ
  • お問合せ・お見積もり

お客様よりよくお問合せいただくご質問を内容ごとにご紹介しております。

試験についてのよくあるご質問

  • EMC試験について
  • 環境試験について
  • お申込みについて
  • 設備ご利用について
  • サポートについて

EMC試験について

Q. 設計段階でのEMC対策アドバイスをしてもらえますか?
→ A. 無料でアドバイスさせていただきます。
Q. EMC試験で不合格になった場合、対策してもらえますか?
→ A. 技術員のアドバイスにしたがって対策して下さい。
Q. 電波暗室内の試験品と測定室内の装置を接続するケーブル長はいくら必要ですか?
→ A. 12 m必要です。
Q. CISPR25など車載コンポーネントのEMC試験はできますか?
→ A. 試験条件など詳細についてお打合せをさせていただきます。まずは「お問合せ・お見積もりページ」にてお問い合わせください。
Q. 通信ポート伝導エミッション試験はできますか?
→ A. できます。詳細はエミッション試験を参照してください。

環境試験について

Q. 電源装置を借りることはできますか?
→ A. お貸しできます(有料)。汎用電源装置一覧(有料)をご覧いただき、申込書2/2の最下段に記入してください。
Q. 振動試験可能な試験品の最大重量、最大高さはいくらですか?
→ A. 製品外観図面をファックスか「お問合せ・お見積もりページ」よりお送りください。試験可否を回答させていただきます。
Q. 振動試験の取付具を借りることはできますか?
→ A. 当社では各種の取付具をご用意しております。
製品外観図面をファックスか「お問合せ・お見積もりページ」よりお送りください。取付可否を回答させていただきます。
Q. 梱包品の振動試験で試験品を固定するストラップを借りることはできますか?
→ A. 当社では各種のストラップをご用意しております。試験当日に当社技術員へ連絡ください。
Q. 大型恒温恒湿槽と小型恒温恒湿槽を同時に使用する場合、機器間を接続するケーブル長はいくら必要ですか?
→ A. 10 m必要です。
Q. 恒圧恒温槽で湿度試験はできますか?
→ A. できません。低温減圧試験または高温減圧試験のみ可能です。
Q. 防水試験の取付具を製作してもらえますか?
→ A. 製品外観図面をファックスか「お問合せ・お見積もりページ」よりお送りください。検討の上、回答させていただきます。
Q. 塵埃試験はできますか?
→ A. 当社では設備を有しておりません。お客様の費用負担の承諾を得て他の試験所を利用します。

お申込みについて

Q. 電話で予約できますか?
→ A. お電話でのご予約は基本的にお受けしておりません。「お申込みページ」よりお願いいたします。
Q. 仮予約はできますか?
→ A. 申し訳ございませんが、お受けしておりません。
Q. 試験設備の空き状況を知りたいのですが?
→ A. 「お問合せ・お見積りページ」よりお願いいたします。
Q. 試験料金を知りたいのですが?
→ A.「お問合せ・お見積りページ」よりお願いいたします。
Q. テストレポートの納期はどれくらいかかりますか?
→ A. 単項目試験では3週間、CEマークなど複数項目試験では4週間が標準納期です。
短納期をご希望の場合は相談に応じます。
Q. キャンセル料はいつから発生しますか?
→ A. 予約日の2週間前から発生します。詳しくはこちらを参照してください。

設備ご利用について

Q. 試験設備の操作はしてもらえるのですか?
→ A. お客様立会いのもと当社技術員が設備操作をいたします。
Q. 立会時間に制限はありますか?
→ A. 立会時間は9:00~20:00とさせていただきます。
Q. 設備の24時間連続運転はできますか?
→ A. 恒温恒湿槽のみ連続運転可能です。
その他の設備の運転時間は9:00~20:00までとさせていただきます。

サポートについて

Q. 試験開始前に合否の事前検証、対策アドバイスをしてもらえますか?
→ A. 無料でアドバイスさせていただきます。
Q. 試験で不合格になった場合、対策してもらえますか?
→ A. 市販の対策部品を使用して対策します。当社にてサンプル保管しているEMC対策部品(無料)はこちらを参照ください。

校正についてのよくあるご質問

Q. 校正とはなんですか。
→ A. 簡単に言うと計測器の現状確認をすることです。(精度や動作など)
計測器が示す値と標準器が示す値の差を確認する一連の作業の事をいいます。
校正には、計測器を調整して誤差を修正する事は含みません。
Q. なぜ校正が必要なのですか。
→ A. 校正は原則一定の周期(一般的には1年)で定期的に行います。
計測器が時間の経過により計測値がどのくらい変化したか、仕様の範囲内であるかを定期的に校正によって確認する事で、その一定期間の計測結果が信頼できるものであるかを保証することができます。安心して計測器をご使用いただく為にも、定期的な校正が欠かせません。
Q. 校正費用を教えて下さい。
→ A. 校正費用は、計測器の種類や内容によって異なりますので、お問い合わせください。
Q. 納期はどのくらいかかりますか。
→ A. 校正のご依頼内容によっても前後する場合はございますが、標準でお受取から約5営業日で発送致します。実際の納品日に関しましては、校正作業が完了し出荷準備が整った時点でEメールにて確定納品日をお知らせ致します。
Q. 引取及び納品の時間指定は可能ですか。
→ A. 大変申し訳ございませんが、時間指定をお受けする事は難しい状況です。9:00~17:00の間で引取/納品がございますので、ご不在の場合は代理の方にご対応いただける様ご準備いただけますと幸いです。
お時間指定が必要な場合は、追加料金がかかりますが、チャーター便をご用意することも可能ですので、ご相談ください。
Q. JCSS校正とはなんですか。
→ A. JCSSとは、Japan Calibration Service System の略称で、計量法に基づく校正事業者登録制度の事です。ISO/IEC 17025を認定基準に定めて、校正を提供する側の校正の能力(技術)をNITE 認定センターが国に代わって審査し、登録されています。NITE 認定センターが第三者として、校正の能力(技術)を認めていることによってJCSSの校正結果(証明書)が信頼されています。 詳しくはこちら(nite 独立行政法人製品評価技術基盤機構)
Q. ISO/IEC17025とはなんですか。
→ A. ISO/IEC17025とは試験所及び校正機関の能力に関する一般要求事項のの国際標準規格の事です。 ISO/IEC 17025の認定を受けた試験所・校正機関が発行する証明書類には、認定マークを記載することができ、国際的に通用する証明書としての信頼性を高めることができます。
Q. 電波法指定較正とはなんですか。
→ A. 電波法に基づく較正とは、電波法第24条の2第4項第2号の較正又は校正をいいます。
また、同法では下記のいずれかの較正が要求されています。
イ. 独立行政法人情報通信研究機構(以下「機構」)又は指定較正機関が行う較正
ロ. 計量法第135条又は第144条の規定に基づく校正(JCSS校正)
ハ. 外国において行う較正であつて、機構又は指定較正機関が行う較正に相当するもの
ニ. イからハまでのいずれかに掲げる較正等を受けたものを用いて行う較正等
当社は、提携先校正機関により二の方法で較正を行います。
Q. Web閲覧サービスではどんなことができますか。
→ A. お客様の計測器のリストや過去の校正証明書の閲覧、校正有効期限の確認等ができます。また、校正期限の2ヵ月前に自動で期限切れのお知らせメールの配信が可能です。無償でご利用いただけますので、ぜひご登録ください。